アーカイブ ‘ 2005年 10月

PCっぽい携帯電話?

SHG-d307米 Samsung より画面を回転させることで QWERTY 形式のフルキーボードによるインプットスタイルでの文字入力が可能になる携帯電話「SGH-d307」が発表された。
画像のように一見普通の折り畳み携帯だが、ミニノートPCのようなスタイルでの使用ができる。実に遊び心があるスタイルだと思うが、賛否両論がありそうな予感もする…(個人的にはザウルスっぽい印象)

SGH-d307 は、メインディスプレイに 176×220 ドット 26 万色のカラー TFT 液晶を搭載(サブディスプレイは 96×96 ドットモノクロ)した GSM 3 バンド対応の携帯電話(850 / 1800 / 1900 MHz)。

機能面は、無線によるインターネット接続、ボイスレコーダー、音声認識、Bluetooth サポートなど、非常に優れている。また、AOL や Yahoo! Messenger とやり取りが可能なメッセージング機能も搭載している。

日本の携帯事情的には、まだまだスマートフォンは流動的で、コンセプト物が多いように見受けられる。個人的には海外製の方が魅力を感じるが、購入して使えるものは少なく寂しい限り…

もんもんとした月曜日

先週末に気になる事を上司に言われる。何かと言うと、私の仕事ぶりについてだったが、どうも理解を示していないようだった… 新規事業部だったんだが期初めに会社方針を踏まえて綿密な打合せをしたはずだったんだが…この半年遊んでいたように見られていたのが非常に悔しく、日々理想を含めて話をしていたつもりだっただけに落胆してしまった。世の中には私よりも悲惨な方は大勢いると思うが、サラリーマンに理不尽はつき物なのだろうか?今の会社がバージンではないが、人生では長く勤めていてある程度中身については分かっていたつもりだったが、組織力が薄いせいか立てラインでの連携に疑問を感じる。はやり、自分の思うように仕事を進めるには偉くなるか?はたまた独立して全責任を担うようにならなければだめなのだろうか…

連荘飲酒の日

連2日目の飲み会です。今日は飲みすぎと言うか、仲の良かった関連会社の友人の送別会でした。送別と言っても今生の別れではなく、発展的に関連会社を辞めただけで、いわるゆるケジメみたいな儀式です。今は便利なもので携帯・インターネットとあるので、拒絶されない限りはどれかでつながれますので便利な世の中です。
少し話すと、彼はプログラマー兼接客ができる若年では優秀な存在でした。私は彼のいた関連会社の親会社の管理職ですが、まあ彼を良く使いこなしていました。本人曰く「便利に利用されてましたよ!」です。便利と言うのはあまり良い言い方ではありませんが、私的には「頼りになっていた」と言うのが適切ではないかと思います。彼の転職は多くの人にセンセーショナルを起こしたかもしれません。逆にそう思わない人はそれだけの人生ですが… 現状に満足せずに自分の持つスキルを信じ将来を展望する。私もそんな事を考えていた時期もありましたが、中年になると腰が重くなるのも事実です。ただ、中年でも重い腰以上に理不尽な目に遇うと起爆剤になる事も… やはり自分のスキルに応じた対価とその会社の展望が合致しないと、他に目移りをするか?起業する他ありません。今晩はその起業について語ってしまいました。もちろん転職したばかりの彼含めてなんですけど… 意外に「転職したばかりなので1年待ってください!」と冷静に返されましたけどね。ほんと、しっかり自分を見つめてみないと、家庭どころか人生を捨ててしまう事になるかも?幸いに家は子供いないし、奥様は寛大と言うかお気楽様なので、生活できれば文句なし。ちょっと躊躇してしまった今日でした。

久々の会食

私の部署は今期新設の部署で、それぞれのエキスパートが集まった集団!等ともてはやされつつ疑惑の目で見られ新設にも関わらず、半期経ったばかりで成果を求められる。そんな妙な貧乏くじを引いたような部署です。
そんな事は良いとして、我部署は毎月個人積み立てをしてある程度溜まった時点でそれを軍資金にしてさらにグレードの高い店に行こう!という変な積み立てを強いられています。(嫌いではないです)今日第2回目の会で幹事がセッティングした店へ行きました。
「ざうお」という、話題?の釣船茶屋へ行きました。!船の上で食事ができ、釣りも楽しむことができるという一風変わったスタイルの店でしたが、釣りをしてみると意外に面白く釣った魚は好きな調理で頂ける。その魚も生きは良くさすがに釣ったばかりはまた格別に美味しいもの。
興味がある方は一度は行かれてみた方が良いかも?

ざうお

悲惨な週末…

パチスロが好きな私だが、今週末は散々な目にあった。
特に今週末は地元のパチスロ店がフェアだったので、稼ぎ時とばかりに夫婦でギャンブルに勤しんだ。だが、ツイていなかったのか打っても打っても札が消えてゆく。挙句の果てにはこの台は!という予感めいた台を決めて打ち込むが数万円に1〜2回しかかからず、4万円に行く手前で断念しスカ台だと悟った次第…諦めて仕切り直しに他の台を打つも、やはりかかるものの一向にコインは増えてゆかない。そうイライラしている時に、さっきまで打ち込んでいたスカ台に見知らぬ兄ちゃんがやって来て数千円で爆発!カジノのBIGのようにコインが落ちてくる!いったいどうなってるんだ!!さっきまではウンともスンとも言わなかったのに!最後までは見届けていないが、きっと私が流し込んだコイン以上に彼は持ち帰っただろう…
当分パチスロは記憶の中にしまっておきます。真面目に働こうっと!

return top